東スポWeb [12/25 20:45]
【ホープフルS(木曜=28日、中山芝内2000メートル)注目馬日曜(24日)最終追い切り:栗東】リュヌルージュはウッドで併せ、楽な手応えでアリエスジューゴー(古馬500万下)に半馬身先着。5ハロン70・3秒、ラスト1ハロン12・6秒の数字以上にスピード感のある動きだった。
斉藤崇調教師「使ってきているので軽めで大丈夫。初戦を見ると瞬発力勝負だと分が悪かったので、前回(未勝利戦=1着)のように自分から動いたほうがいい。現状はあの形の競馬が合っていると思う。このメンバーと戦った経験が今後に生きてくるようなら」
リュヌルージュ(鹿毛・牝2)
2015年3月10日生
父モンテロッソ 母ムーンハウリング
母の父メジロマックイーン
馬主
窪田康志
調教師
斉藤崇史(栗東)
生産者
坂東牧場(平取町)
通算成績
2戦1勝 [1-0-0-1]
父モンテロッソ(12年ドバイワールドC・G1)。
前走〔12/9・阪神2歳未勝利・晴良・芝2000M・馬体重446キロ(-2)〕、ハナを切りましたが、道中で譲る形となり2番手を追走。直線へ向くと楽に抜け出し、後続の追撃も振り切りました。
今回のメンバーで何処まで通用するか分かりませんが、前走の内容は悪く無かったと思いますし、今の中山の馬場は合いそう。持ち味を生かせたら。