スポニチアネックス [12/24 17:01]
シュヴァルグランが不利を受けながら3着に入り、ジャパンC覇者の地力を示した。
直線で狭くなって大きくバランスを崩したものの、立て直されるとゴール前で鋭く伸びた。不利がなければと思われる内容。ボウマンは「トップスピードに上がるところで、接触で勢いが削がれたのが残念」と悔しがった。
シュヴァルグラン(栗毛・牡5)
2012年3月14日生
父ハーツクライ 母ハルーワスウィート
母の父Machiavellian
馬主
佐々木主浩
調教師
友道康夫(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬体重《474キロ[+4]》
直線、内へ外へヨレた2頭の煽りを受けてしまった格好でしたが、それでも実績乏しい中山で良く伸びて来たと思いますし、来年の主役になれる可能性を十分に感じました。