【有馬記念】クイーンズリング有終Vならず2着も「堂々と引退できる」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [12/24 15:58]

師走のグランプリ競走「第62回有馬記念」(G1、芝2500メートル)が24日、中山競馬場11Rで行われ、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気キタサンブラック(牡5=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が優勝。8番人気のクイーンズリングが1馬身半差の2着に入った。

勝ったキタサンブラックと同じくこのレースで現役を引退するクイーンズリング。鞍上のルメールは「完璧なレース。直線でも伸びてくれて2500メートルという距離がよかった。すごく頑張った」と労った。

管理する吉村師も「ルメールは完璧な競馬。最後よく(2着まで)かわしてくれた。堂々と引退できる」と悔いはない様子で「1番心に残っているのはフィリーズレビュー」と愛馬との思い出を口にした。




クイーンズリング(黒鹿毛・牝5)
2012年5月25日生

父マンハッタンカフェ 母アクアリング
母の父Anabaa

馬主
吉田千津

調教師
吉村圭司(栗東)

生産者
社台ファーム(千歳市)


馬体重《474キロ[0]》

残念ながら有終の美とはなりませんでしたが、こちらも完璧なレース運びでしたし、牡馬一線級相手に良く頑張りましたね。

昨年のエリザベス杯優勝を含め重賞4勝の輝かしい実績を挙げて、ターフを去ります。本当にお疲れさまでした。