【有馬記念】歓喜サブちゃん「まつり」熱唱 新曲「ありがとうー」も披露 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [12/24 17:15]

「有馬記念・G1」(24日、中山)

キタサンブラックの劇的7冠締めに、北島三郎オーナー(81)も感涙。レース後に行われたお別れセレモニーでは清水久師に武豊、北村宏、調教を担当する黒岩も登場して有終Vをたたえた。

サブちゃんは「3コーナーのあたりから涙がポロポロ。きょうは泣くまいと思っていたんですが、しゃべっていると泣けてきますね。一生のうちでこんなに感動することがあるとは…81歳になって初めて分かりました」と、時折声を震わせながら語った。

この日は新曲「ありがとうキタサンブラック」をVTRで披露。「ブラックにとっては終わりと同時に始まりです。何年かあとには子どもがターフを走ってくれる。北村君や武さんが頑張っていたら、また乗ってもらいたいな」と目を細めた。「まつり」熱唱はなしか…と誰もが思いきや、スタンドの空気を感じ取ったのかセレモニーの終盤に「やりましょうよ!」と宣言。マイクを力強く握り、“まつりだ~、まつりだ~、キタサンまつり~、これが愛馬のまつりだよ~、これが競馬のまつりだよ~”と声を響かせた。





北島オーナーは、まだ体調の方が万全ではないのでしょうけど、最後まで待っている多くの競馬ファンの為に「まつり」を熱唱して下さったのだと思います。

今年の競馬も大いに盛り上げて頂き本当に有り難うございました。そしてまた、これからの競馬も見守って頂きたいので、一日も早く元気になられますよう願っております。