スポニチアネックス [12/23 13:23]
23日の中山6R・新馬戦(ダート1200メートル)は2番人気ルタンメルヴェイユ(牝=斎藤誠、父ゴールドアリュール)が逃げ切った。
石橋は「周りを気にしたり、まだ集中しきれないところがあるが、慣れてくればいい競馬ができると思う」と課題を挙げながらも素質を見込んでいる様子。
斎藤誠師は「まだ子供っぽいが、その分伸びしろがあるということ。距離もマイルくらいまではもちそうですね」と先を見据えていた。
ルタンメルヴェイユ(栗毛・牝2)
2015年3月24日生
父ゴールドアリュール 母ドリームモーメント
母の父Machiavellian
馬主
杉山忠国
調教師
斎藤誠(美浦)
生産者
下屋敷牧場(新ひだか町)
馬名意味
素敵な時間(仏)
半兄ロジクライ(16年シンザン記念・G3)。
初出走《468キロ》
勝ちタイム《1分14秒0》
1番枠から好スタートを決めると、ダッシュを利かせて先頭へ。直線で更に脚を伸ばして押し切りました。まだまだ課題も多いでしょうが、前向きさがあって良い馬だと思います。