【土曜中山5R新馬戦】ワカミヤオウジ初陣V 栗田徹師「まだギアがありそう」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [12/23 12:40]

23日の中山5R・新馬戦(ダート1800メートル)は、好位を追走した3番人気ワカミヤオウジ(牡=栗田徹、父タイムパラドックス)が逃げたフォーマイセルフを捉えて初陣V。

田辺は「使って良くなるタイプかと思っていたが、スタートがうまく決まっていいポジションを取れた。時計(1分56秒3)も、まあまあいいですね」と振り返った。

栗田徹師は「ジョッキーがうまく乗ってくれた。しぶといタイプかと思ったが、レースを見るとまだギアがありそう」と伸びしろに期待していた。




ワカミヤオウジ(青毛・牡2)
2015年4月1日生

父タイムパラドックス 母ツヨイキモチ
母の父シンボリクリスエス

馬主
芳川貴行

調教師
栗田徹(美浦)

生産者
スカイビーチステーブル(新冠町)

馬名意味
若宮(東京都中野区の地名)+人名愛称


初出走《480キロ》
勝ちタイム《1分56秒3》

初戦としては、馬体を良く見せていましたし、道中スムーズに運んで時計も良かったですね。次もテンションが上がり過ぎなければ楽しみです。