【土曜阪神5R新馬戦】たけし命名キタノコマンドールV ルメール「距離が延びても」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [12/23 13:16]

23日の阪神5R・新馬戦(芝2000メートル)は2番人気のキタノコマンドール(牡2=池江、父ディープインパクト)がV。好位で流れに乗ると直線はしぶとく伸びて、良血サトノグロワールとの接戦を首差制した。

ルメールは「長くいい脚を使ってくれた。最後は少しモタれたけど、走りは問題ない。距離が延びても大丈夫そうだね」と笑顔で回顧した。全姉は13年のジャパンカップ2着馬デニムアンドルビー。

今年から一口馬主クラブを設立した(株)DMM.comの初勝利だ。取締役の野本巧氏は「年内に勝ててホッとしました」と安どの表情。馬名はタレントのビートたけしが名付けた。「やはり“持ってる”方ですね。この先も楽しみです」とさらなる飛躍を期待した。次走は未定。




キタノコマンドール(鹿毛・牡2)
2015年2月12日生

父ディープインパクト 母ベネンシアドール
母の父キングカメハメハ

馬主
DMMドリームクラブ(株)

調教師
池江泰寿(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

馬名意味
命名者の名前とフランスの芸術文化勲章の最高位の名称より

伯母トゥザヴィクトリー(01年エリザベス杯・G1)、全姉デニムアンドルビー(13年ローズSなど重賞2勝)。


初出走《494キロ》
勝ちタイム《2分06秒1》

道中、4・5番手追走から外めを回ると、ラスト200Mを切った辺りで先頭に立ち、しぶとく脚を伸ばしました。内へササッた分はどうかな?と思いましたけど、その他は良かったのではないでしょうか。