東スポWeb [12/18 21:20]
【有馬記念(日曜=24日、中山芝内2500メートル)注目馬17日の動き:栗東】ジャパンカップで6着だったレインボーラインは、阪神C出走予定のサングレーザー(3歳オープン)と坂路で併せ馬。稽古駆けする相手に1馬身遅れのゴールになったが、最後までしっかりとした脚取りで4ハロン52・7―38・1―12・7秒。この馬としては上々の動きを見せた。
若松厩務員「稽古は、そう目立つほうじゃないからね。昨年と違って夏場に使ってないので、今年は馬も元気いっぱい。前走は道中の位置取りが後ろになったけど、しまいはよく伸びてきた。中山コースと相性のいいステイゴールド産駒だし、条件さえ揃えば」
レインボーライン(鹿毛・牡4)
2013年4月1日生
父ステイゴールド 母レーゲンボーゲン
母の父フレンチデピュティ
馬主
三田昌宏
調教師
浅見秀一(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
19戦3勝 [3-3-4-9]
主な勝鞍
16年アーリントンC(G3)
半姉アニメイトバイオ(10年ローズS・G2)。
前走〔11/26・ジャパンC・6着〕、二の脚が付かず後方(17番手)からの競馬になってしまいました。
今秋は、非常に良いコンディションでレースに臨めていますし、小柄(前回448キロ・-4)ながら筋肉量が増えているように感じます。3月の日経賞(4着・0秒3差)は、直線で狭くなってしまった事が響いたので、スムーズに運べれば面白いと思います。