東スポWeb [12/18 20:55]
【有馬記念(日曜=24日、中山芝内2500メートル)注目馬17日の動き:栗東】ヤマカツエースは坂路で強めに追われて4ハロン59・0―41・9―13・4秒。
土屋助手「近2走は馬場が悪かったり、スムーズさを欠いて力を出し切れなかっただけ。前走(ジャパンC=8着)後の回復は早く、1週前もしっかりやれて状態はいい。昨年が上手に立ち回って差のない4着だったので乗り方ひとつだと思う」
ヤマカツエース(栗毛・牡5)
2012年3月22日生
父キングカメハメハ 母ヤマカツマリリン
母の父グラスワンダー
馬主
山田和夫
調教師
池添兼雄(栗東)
生産者
岡田牧場(新ひだか町)
通算成績
27戦7勝 [7-1-4-15]
主な勝鞍
16年金鯱賞(G2)
祖母イクセプトフォーワンダ(00年ダンススマートリーH・加G3)。
前走〔11/26・ジャパンC・8着〕後の、池添謙一騎手のコメント「外枠なので内に入れたかったのですが、内に入るのに時間が掛かってしまいました。直線は伸びてはいますが、枠の差が堪えました」との事でした。
昨年(4着・0秒3差)は、内でロス無く運べたものの、直線で挟まれてしまいましたから、あの不利が無ければ、もう一つ上の着順は狙えたはず。今年も軽視できないと思います。