【有馬記念】サトノクロニクル「中山でスムーズに運べるかがカギ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [12/18 21:20]

【有馬記念(日曜=24日、中山芝内2500メートル)注目馬17日の動き:栗東】サトノクロニクルは坂路でハロン15秒ペースのキャンター。陣営はコーナー6つのコース形態を課題に挙げた。

兼武助手「前走(チャレンジC=1着)から中2週なので、直前でサラッとやる程度で十分。中間も変わりないですね。前走は最後まで抜かせない感じで着差以上に強かった。加速するのに手間取るところがある馬なので、中山でスムーズに運べるかがカギ」




サトノクロニクル(鹿毛・牡3)
2014年3月13日生

父ハーツクライ 母トゥーピー
母の父Intikhab

馬主
(株)サトミホースカンパニー

調教師
池江泰寿(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
9戦3勝 [3-3-1-2]

主な勝鞍
17年チャレンジC(G3)

母トゥーピー(アランベール賞・仏G3)、半兄サトノラーゼン(15年京都新聞杯・G2)。


前走〔12/2・チャレンジC・1着〕、先行集団(3~4番手)から、4コーナーでは内を通って進出し、外から伸びたデニムアンドルビーとのゴール前の叩き合いをクビ差制しました。

今回は、古馬一線級との戦いですし、個人的には器用さに欠ける印象があるので、コーナー6つはどうか?やや気難しい面や馬体(前回454キロ・-10)の回復具合も気になりますね。