スポニチアネックス [12/16 13:18]
中山6R新馬戦(ダート1200メートル)は、単勝1・7倍の1番人気スーパーアキラ(牡=矢野英、父ヨハネスブルグ)が初陣を飾った。芝とダートの切れ目に驚いてジャンプするシーンもあったが、楽にハナへ。最後まで危なげなく後続を3馬身ちぎった。
Cデムーロは「スタートがよかったし、直線でも伸びてくれた。凄くいい馬。まだベイビーだけどね」と笑顔だった。
スーパーアキラ(栗毛・牡2)
2015年5月3日生
父ヨハネスブルグ 母ロスグラシアレス
母の父シンボリクリスエス
馬主
井山登
調教師
矢野英一(美浦)
生産者
山下恭茂(浦河町)
馬名意味
スーパーヒーローより+人名より
近親にワンアンドオンリー(14年東京優駿・G1)、ノーリーズン(02年皐月賞・G1)。
初出走《506キロ》
勝ちタイム《1分13秒3》
スタートや二の脚が速かったですし、マイペースで進めて直線で突き放し完勝でした。芝とダートの切れ目も何れ慣れるでしょう。