【土曜中山5R新馬戦】イェッツト「フワフワ」も差し切って初陣V | ロイのブログ

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スポニチアネックス [12/16 13:08]

中山5R(芝1800メートル)、6番人気のイェッツト(牡=金成、父カンパニー)が好位から抜け出して初陣V。勝ち時計は1分51秒7(良)。

スタート直後、和田に少し促されながら5番手へ。スローペースでも道中は折り合ってスムーズに追走し、直線外から力強く伸びた。「まだフワフワしていて押して行かないと動かないようなところはあるが、聞いていたより素直でおとなしい。芝の軽いところでいいと思う。成長しての今後が楽しみ」と鞍上は手応え十分。金成師も「フワフワしながら勝っているくらいだから丁度いい。距離ももちそう」と好感触を口にした。




イェッツト(鹿毛・牡2)
2015年4月1日生

父カンパニー 母イスタンブール
母の父キングカメハメハ

馬主
近藤英子

調教師
金成貴史(美浦)

生産者
辻牧場(浦河町)

馬名意味
今(独)

近親にスリープレスナイト(08年スプリンターズS・G1)、ベルーガ(17年ファンタジーS・G3)。


初出走《466キロ》
勝ちタイム《1分51秒7》

スタートは今一つでしたが、ジワッと上がって行けましたし、スピードがあって、切れ味も良いですね。フワフワするところは何れ解消されるでしょう。