東スポWeb [12/11 21:15]
【朝日杯フューチュリティステークス(日曜=17日、阪神芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】ダノンスマッシュの1週前追い切りは福永を背にウッド3頭併せで最内から楽に抜け出して6ハロン78・8―36・9―11・6秒。中間はプールを併用して入念な調整ぶりで、上昇度は際立つ。
安田隆調教師「まだ緩さが残っているし、本当に良くなるのは来年以降でしょう。それでも現時点では上々の仕上がり。頑張ってほしいですね」
ダノンスマッシュ(鹿毛・牡2)
2015年3月6日生
父ロードカナロア 母スピニングワイルドキャット
母の父Hard Spun
馬主
(株)ダノックス
調教師
安田隆行(栗東)
生産者
ケイアイファーム(新ひだか町)
通算成績
3戦2勝 [2-1-0-0]
主な勝鞍
17年もみじS(OP)
祖母は、Hollywood Wildcat(93年BCディスタフなど米G1・3勝、93年年エクリプス賞3歳牝馬チャンピオン)、叔父にWar Chant(00年BCマイル・米G1)。
前走〔10/15・もみじS・1着〕、好位(3番手)追走から、楽に抜け出して3馬身差V。雨を含んだ重たい馬場を全く苦にすることなく2連勝を決めました。
今回、レース間隔は空きましたが、此処を目標にしていましたし、初の1600M戦も前回の内容から問題は無いでしょう。一瞬の脚は、このメンバーに入っても全くヒケを取らないと思うので、非常に楽しみだと思いますよ。