【朝日杯FS】ダブルシャープ「調教の雰囲気から長く脚を使えそうな感じ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [12/11 20:45]

【朝日杯フューチュリティステークス(日曜=17日、阪神芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】ダブルシャープの1週前追い切りはウッドで直線追われて6ハロン82・6―37・7―12・2秒。栗東の環境にも慣れたようで落ち着き十分。気配は悪くない。

渡辺調教師「栗東入厩後も順調に調整できています。調教の雰囲気から長く脚を使えそうな感じ。前走(サウジアラビアRC=6着)では向正面で不利を受けたところでハミをかんでしまったみたい。スムーズな競馬ができれば」




ダブルシャープ(地・鹿毛・牡2)
2015年3月26日生

父ベーカバド 母メジロルーシュバー
母の父アグネスタキオン

馬主
天堀忠博

調教師
渡辺薫彦(栗東)

生産者
村上雅規(新冠町)

通算成績
6戦2勝 [2-1-2-1]

主な勝鞍
17年クローバー賞(OP)

伯父メジロブライト(98年天皇賞春・G1)、メジロベイリー(00年朝日杯3歳S・G1)。


前走〔10/7・サウジアラビアRC・6着〕後の、石川倭騎手のコメント「位置を取りにいこうと思った時に不利があり、馬がハミを取ってしまいました。左回りはこなしてくれたのですが...」との事でした。

3走前〔8/20・クローバー賞・1着〕は、タワーオブロンドンに3/4馬身先着。2走前〔9/2・札幌2歳S・3着〕は、ロックディスタウン、ファストアプローチにクビ・アタマ差と、実力を示してきましたが、今回は転厩初戦。精神面はどうか?パドックでも気持ちが入ってしまうタイプなので、当日の気配や様子に注意を払いたいですね。