東スポWeb [12/11 21:15]
【朝日杯フューチュリティステークス(日曜=17日、阪神芝外1600メートル)注目馬最新情報:美浦】ステルヴィオの1週前追い切りは南ウッド6ハロンから3頭併せの最内で83・0―39・5―12・7秒。しっかり伸びて最先着。中間も負荷十分の稽古を消化し、間隔が空いた不安はない。
木村調教師「6月から使っている馬なので大きな上積みこそありませんが、順調です。距離はもっとあったほうがいいタイプだけど、前走(サウジアラビアRC=2着)も最後はいい脚を使って頑張っていたので、ここも楽しみ」
ステルヴィオ(鹿毛・牡2)
2015年1月15日生
父ロードカナロア 母ラルケット
母の父ファルブラヴ
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
木村哲也(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
3戦2勝 [2-1-0-0]
主な勝鞍
17年コスモス賞(OP)
前走〔10/7・サウジアラビアRC・2着〕、スタート五分も、行き脚が付かず、道中は後ろから3番目を追走。そのまま4コーナーを回り、上がり3F33秒5とメンバー唯一33秒台の鬼脚を繰り出しましたが、勝ち馬を捉えるまでには至りませんでした。
確かに、距離はもっと延びた方が良いタイプですし、実際にコスモス賞(1800M)でも忙しくしていた位でしたからね…。条件的に心配な面は、外回りコースでカバーできたら。