東スポWeb [12/11 20:45]
【朝日杯フューチュリティステークス(日曜=17日、阪神芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】カシアスの1週前追い切りは浜中を背にウッド3頭併せで6ハロン78・7―40・0―14・1秒。僚馬2頭に遅れてしまったが、時計自体は自己ベスト。スパルタ調整の効果があるかもしれない。
押田助手「前走(京王杯2歳S=2着)は勝った馬が強かったけど、マイルの距離にメドの立つ収穫ある内容だった。短期放牧から帰厩後も順調。立ち回りのうまさ、センスの良さを生かしたい」
カシアス(鹿毛・牡2)
2015年3月27日生
父キンシャサノキセキ 母ラブディラン
母の父Dylan Thomas
馬主
(株)カナヤマホールディングス
調教師
清水久詞(栗東)
生産者
谷岡牧場(新ひだか町)
通算成績
4戦2勝 [2-2-0-0]
主な勝鞍
17年函館2歳S(G3)
祖母ゴンチャローワ(01年フィユドレール賞・仏G3)。
前走〔11/4・京王杯2歳S・2着〕、4番手追走から、勝ち馬には一気に交わされたものの、粘り強く伸びました。
この時は、休み明けで初めての距離と左回り、直線も逆手前で走っていたそうですし、馬体重が減っていた分(470キロ・-14)も気になりましたが、強めの調整ができているようなので、1F延長と重ねて体調面も大丈夫でしょう。自在性や勝負根性も生かしたいですね。