東スポWeb [12/11 20:45]
【朝日杯フューチュリティステークス(日曜=17日、阪神芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】アサクサゲンキの1週前追い切りは坂路で一杯に追われて4ハロン52・0―38・1―13・2秒。しまいの時計がややかかったが、僚馬に先着して全体時計も優秀。
音無調教師「1週前は新馬と併せたが、格の違いを見せてくれた。来週も併せ馬で追い切る予定だが、もっと良くなると思う。血統的に距離は大丈夫だと思うが、欲を言えば、もう少しためる競馬をしてほしい」
アサクサゲンキ(外・鹿毛・牡2)
2015年4月17日生
父Stormy Atlantic 母Amelia
母の父Dixieland Band
(Storm Bird系×Northern Dancer系)
馬主
田原慶子
調教師
音無秀孝(栗東)
生産者
Alexander - Groves - Matz, LLC.(米)
通算成績
5戦2勝 [2-1-1-1]
主な勝鞍
17年小倉2歳S(G3)
近親にラビットラン(17年ローズS・G2)、ノーリーズン(02年皐月賞・G1)、トワイニング(94年ピーターパンSなど米重賞2勝)等。
前走〔11/4・京王杯2歳S・3着〕、道中2番手で折り合い、勝ち馬(タワーオブロンドン)に抜かれた後もしぶとく粘りました。
正直、この距離(1600M)は歓迎とはいかないでしょうけど、1400Mでも良いレースが出来ていたので、ロスを抑えて脚をタメられたら。