東スポWeb [12/12 20:55]
【ターコイズS(土曜=16日、中山芝外1600メートル)注目馬12日朝の表情:栗東】牝馬クラシック戦線をにぎわせた3歳馬ミスパンテール。待望の重賞タイトル奪取へ向け、陣営もコメントに力を込めた。
昆調教師「レースを使うとテンションが上がり過ぎるところがあるので、中間は一度放牧へ。前走(清水S)を勝ってくれたことで、ここに向けて時間をかけて調整できた。7か月ぶりの重賞(チューリップ賞)でも2着にきたように、能力があるのは間違いない。あとは長距離輸送さえクリアしてくれれば」
ミスパンテール(鹿毛・牝3)
2014年2月21日生
父ダイワメジャー 母エールドクラージュ
母の父シンボリクリスエス
馬主
寺田千代乃
調教師
昆貢(栗東)
生産者
三城牧場(日高町)
通算成績
6戦2勝 [2-1-0-3]
主な勝鞍
17年清水S(1600万下)
伯父ウインラディウス(04年京王杯SCなど重賞3勝)。
前走〔10/14・清水S・1着〕、中団馬群(5~7番手)を追走。直線では外から抜け出したレーヌドブリエ(牝5)の内を勢いよく伸び、首の上げ下げとなったマッチレースを鼻差制しました。
この時は、斤量(51キロ)に恵まれましたが、内容が良かったですし、テンションは高くてもレースでは折り合えるようになってきたので、この辺は春のクラシック時とは違うと思います。