【日曜中山6R新馬戦】ディサーニングねじ伏せる 内田「次はもっと良くなる」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [12/10 13:21]

10日の中山6R新馬戦(ダート1800メートル)は、単勝1・7倍の圧倒的な1番人気に推されたディサーニング(牡=加藤征、父ストリートクライ)が順当に初陣V。好位インで脚をため、逃げ粘るグリズリダンス(2着)を直線で外からねじ伏せた。

騎乗した内田は「追い切りに何度も乗り、動きがいいのは分かっていた。物見をするので前に行き過ぎないようにと思ったが、ごちゃついたので腹をくくって2~3番手へ。内を通って厳しい競馬をしている。次はもっと良くなる」と素質の高さを絶賛していた。




ディサーニング(鹿毛・牡2)
2015年4月20日生

父Street Cry 母タクトフリー
母の父Discreet Cat

馬主
H.H.シェイク・モハメド

調教師
加藤征弘(美浦)

生産者
ダーレー・ジャパン・ファーム(有)(日高町)

馬名意味
洞察力のある

父Street Cry(02年ドバイワールドCなどG1・2勝)。


初出走《496キロ》
勝ちタイム《1分58秒3》

新馬戦としては、割りと速いペースだったと思いますが、この消耗戦をキッチリと勝ち切る事ができました。上積みもあると思うので次も楽しみです。