デイリースポーツ [12/11 06:04]
「新馬戦」(10日、阪神)
中団からレースを進めた2番人気のラルムドール(牡2歳、父ハーツクライ、母フラムドール、栗東・松元)が直線、しっかりと脚を使って差し切った。
「スタートして物見をしていましたが、4コーナーから長くいい脚を使ってくれました」とルメール。「距離は2000メートルでも大丈夫。まだ子どもっぽいですが、来年が楽しみですね」と振り返った。次走は福寿草特別(1月6日・京都)を予定。
ラルムドール(鹿毛・牡2)
2015年4月1日生
父ハーツクライ 母フラムドール
母の父フレンチデピュティ
馬主
(有)社台レースホース
調教師
松元茂樹(栗東)
生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)
馬名意味
金色の涙(仏)
伯父ゴールドアグリ(06年新潟2歳S・G3)。
初出走《512キロ》
勝ちタイム《1分50秒3》
立ち遅れ気味のスタートでしたが、道中、ジワっとポジションを上げて行き、上がり3F33秒8の末脚を繰り出しました。まだ、幼さが残る面や馬体の緩さを思えば、非常に良い形で、次に繋がる初戦Vだったと思います。