スポニチアネックス [12/10 12:56]
10日に芝1800メートルで行われた中山5R・新馬戦は13番人気の伏兵トーセンウィナー(牝=田村、父トーセンホマレボシ)が2番手から力強く抜け出して初陣Vを飾った。
江田照は「ペースが遅かったので番手につけた。厩舎でうまく調整してくれたので、いい感じで競馬ができました」と素質を感じ取っている様子だった。
トーセンウィナー(栗毛・牝2)
2015年2月13日生
父トーセンホマレボシ 母トーセンミネルバ
母の父キングカメハメハ
馬主
島川隆哉
調教師
田村康仁(美浦)
生産者
(有)エスティファーム(日高町)
馬名意味
冠名+勝者
伯母コスモフォーチュン(06年北九州記念・G3)、コスモプラチナ(09年マーメイドS・G3)。
初出走《478キロ》
勝ちタイム《1分53秒3》
遅い流れを前で進めた2頭(結局は4頭)が、そのまま雪崩れ込んだ形だったので、レースの評価は別れるでしょうね。トーセンウィナーは、次もテンションをキープできるかが課題となりそうです。