スポニチアネックス [12/9 13:13]
9日の中山6R・2歳新馬戦(ダート1200メートル)は、先手を奪った1番人気の外国産馬オーロリンチェ(牝=高木、父ディスクリートキャット)がファニーバニーの追撃を抑えて逃げ切り勝ち。
騎乗した高木は「スタートが速かったし、道中もリズム良く走れた。時計(1分11秒9)も速い。テンションをキープできれば、上のクラスでも楽しみ」と称賛していた。
オーロリンチェ(外・栗毛・牝2)
2015年4月9日生
父Discreet Cat 母It'schemistrybaby
母の父Meadowlake
(Storm Bird系×Princequillo系)
馬主
岡田牧雄
調教師
高木登(美浦)
生産者
Trackside Farm & Tenlane Farm(米)
馬名意味
黄金のオオヤマネコ(伊)
父Discreet Cat(06年シガーマイルH・米ダートG1)。
初出走《482キロ》
勝ちタイム《1分11秒9》
好スタートから行った行ったの形でしたが、追って味のある面もありましたし、何より完成度が高かったですね。
今後の気性については、上がり過ぎない事を祈るばかりです。