スポニチアネックス [12/9 16:33]
ダート1800メートルで行われた中山11R・師走Sは、逃げた6番人気ディアデルレイ(牡6=牧)が直線で後続をグイグイ突き放し4馬身差の完勝劇。
勝浦は開口一番「めちゃくちゃ強い」。続けて「状態がいいのが一番。今後、揉まれる競馬をした時にどうかだが、スムーズに力を出せれば重賞でもやれる」と声を弾ませた。牧師も「強かった。涼しいこの時季も合っているのかもしれませんね」と笑顔を見せていた。
ディアデルレイ(栗毛・牡6)
2011年2月27日生
父キングカメハメハ 母ディアデラノビア
母の父サンデーサイレンス
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
牧光二(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
25戦7勝 [7-4-2-12]
母ディアデラノビア(05年フローラSなど重賞3勝)、全姉ディアデラマドレ(14年府中牝馬Sなど重賞3勝)、半弟ドレッドノータス(15年京都2歳S・G3)。
馬体重《506キロ[+8]》
勝ちタイム《1分52秒0》
前走〔11/19・福島民友C・1着〕は、好位から強気に押し切りましたが、今回は、超スローペースに持ち込んでオープン2連勝を決めました。
鞍上の指摘通り、今後モマれてどうか?でしょうけど、ディアデルレイが自信を付け始めた感じがしたので凄く楽しみです。