【阪神JF】ラッキーライラック 3馬身先着「今のところは言うことがない」 | ロイのブログ

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東スポWeb [12/6 21:15]

【阪神ジュベナイルフィリーズ(日曜=10日、阪神芝外1600メートル)注目馬6日最終追い切り:栗東】ラッキーライラックはウッドで3頭併せ。道中は前にイグレット(2歳未勝利)、後ろにナンヨープルートー(3歳1000万下)を置いて折り合いを確認。しっかり脚をためて直線を向くと、楽な手応えで先頭に躍り出た。脚色の違いは歴然で一完歩ごとに後続を突き放して3馬身先着した(82・3―37・4―11・6秒)。陣営は無傷の3連勝でのGI奪取に期待を膨らませていた。

松永幹調教師「3頭併せの真ん中で我慢が利いて、反応も良かった。抜け出してからもしっかり走れていた。フットワークが大きいだけじゃなく、小脚も使える。今のところは言うことがないね」




ラッキーライラック(栗毛・牝2)
2015年4月3日生

父オルフェーヴル 母ライラックスアンドレース
母の父Flower Alley

馬主
(有)サンデーレーシング

調教師
松永幹夫(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
2戦2勝 [2-0-0-0]

主な勝鞍
17年アルテミスS(G3)

母ライラックスアンドレース(アッシュランドS・米AW・G1)。


前走〔10/28・アルテミスS・1着〕、先団(3番手)で進めると、直線では先に抜け出したサヤカチャンをゴール前できっちりと交わし、無傷の2連勝で重賞初制覇を果たしました。

今回は、関東遠征後も十分に間隔を取っていますし、状態は更に上向きに感じます。

ただ、少し気掛かりなのは、怖がりな面であったり、道中で力んでしまう所ですが、先行する形から速い上がりを使えるので、持ち味を生かせれば結果も付いてくるでしょう。