【阪神JF】ソシアルクラブ 楽な手応えで併入「外回りコースに替わるのはプラス」 | ロイのブログ

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東スポWeb [12/6 21:00]

【阪神ジュベナイルフィリーズ(日曜=10日、阪神芝外1600メートル)注目馬6日最終追い切り:栗東】ソシアルクラブはウッドでエルフィンコーブ(古馬1600万下)と併入。最後まで鞍上は楽な手応えだったが、動きは軽快だった(5ハロン67・3―38・2―12・4秒)。

池添学調教師「先週ビシッとやったので、今週は気負わせないようにした。まだまだ良くなりそうだし、外回りコースに替わるのもプラス」




ソシアルクラブ(栗毛・牝2)
2015年1月26日生

父キングカメハメハ 母ブエナビスタ
母の父スペシャルウィーク

馬主
(有)サンデーレーシング

調教師
池添学(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
1戦1勝 [1-0-0-0]

母ブエナビスタ(09年牝馬クラシック2冠などG1・6勝)、叔母にジョワドヴィーヴル(11年阪神JF・G1)等々、活躍馬多数。


前走〔10/9・京都2歳新馬・晴良芝1600M・馬体重470キロ〕、後方(11番手)で追走。鞍上の手が動いたのは直線を向いてから。内から外に進路を取ると、ラスト1Fでエンジン点火。母を彷彿とさせる瞬発力で大外から差し切りました。

まだ、新馬勝ちしたばかりですが、血統の注目度はNo.1だと思いますし、其れだけのポテンシャルも秘めています。更には、祖母ビワハイジから続く史上初の母子3代同一G1制覇の大偉業も懸かりますから、出走が叶えば非常に楽しみですね。