スポニチアネックス [12/3 13:26]
中山5R・2歳新馬戦(ダート1800メートル)は単勝1・5倍の断然人気を集めた良血メジャーラプソディ(牝=田村、父ゴールドアリュール)が先手を奪って、楽々と逃げ切り勝ち。騎乗した三浦は「スピードがある馬。枠が出た時点でお姉さん(メジャーエンブレム)のような競馬をしようと思っていた。自分でレースがつくれるぐらいにセンスがある」と絶賛。
15年阪神JF、16年NHKマイルCを制した姉も管理した田村師は「稽古は動くし、性格は凄く穏やか。ジョッキーは芝でも…との話。これだけの馬を預からせていただくのは調教師みょう利につきます。将来性がある馬なので、今後はオーナーサイドと検討していきたい」と目を細めていた。
メジャーラプソディ(栗毛・牝2)
2015年4月19日生
父ゴールドアリュール 母キャッチータイトル
母の父オペラハウス
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
田村康仁(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
偉大な狂詩曲
半姉メジャーエンブレム(16年NHKマイルCなどG1・2勝)。
初出走《472キロ》
勝ちタイム《1分57秒8》
道中、リズムを守って行けましたし、素直に能力値が高いと感じました。1度レースを使われた事で、テンションの部分は気になりますが、穏やかな馬という事で、きっと大丈夫だろうと思います。芝の走りも見てみたいですね。