スポニチアネックス [12/3 14:34]
中山6R・2歳新馬戦(芝2000メートル)は道中後方から4コーナー手前で動いた1番人気エリスライト(牝=久保田、父ディープインパクト)が突き抜け、2着モンヴァントゥに5馬身差圧勝。
全姉に15年エリザベス女王杯、16年宝塚記念を制したマリアライトがいる良血。姉の主戦だった蛯名は「ホッとしました。お姉さんが偉大すぎ、期待が先行した感じもあったが、結果を出すあたりは血統なんでしょう」とニッコリ。続けて「テンションが上がったり、まるっきり抜けたりする面がある。中間ギアが上手に使えるようになれば楽しみ」と期待していた。
エリスライト(鹿毛・牝2)
2015年2月10日生
父ディープインパクト 母クリソプレーズ
母の父エルコンドルパサー
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
久保田貴士(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
コバルト華(宝石名)。母名より連想
全姉マリアライト(16年宝塚記念などG1・2勝)、半兄クリソライト(16年コリアカップなどG1・2勝)、リアファル(15年神戸新聞杯・G2)。
初出走《432キロ》
勝ちタイム《2分03秒7》
4コーナー手前から、ひと捲り。ムチ一発で一気の加速でしたから、操縦性や瞬発力は高いと感じましたが、まだパワー不足の面もあると思いますし、今後、多頭数になってみてどうかでしょうね。でも素材は素晴らしいです。