デイリースポーツ [12/3 06:03]
「葉牡丹賞」(2日、中山)
先手を奪った4番人気のジェネラーレウーノ(牡2歳、美浦・矢野)が、シャルドネゴールドの猛追を鼻差振り切って連勝。田辺は「前に行って粘らす方がいいと思い、ハナを主張した。とにかく物見がひどい。芯が入って解消してくれば」と課題を挙げた。
今後はホープフルS(28日・中山)を視野に入れて調整を進める。
ジェネラーレウーノ(青鹿毛・牡2)
2015年1月27日生
父スクリーンヒーロー 母シャンハイロック
母の父ロックオブジブラルタル
馬主
(株)Gリビエール・レーシング
調教師
矢野英一(美浦)
生産者
新生ファーム(日高町)
通算成績
3戦2勝 [2-0-1-0]
馬体重《498キロ[+2]》
勝ちタイム《2分01秒4》
今回は、鞍上が上手く乗った部分が大きかったと思いますが、良い能力がありますし、自在性も出てきそうですね。成長が楽しみです。
2着シャルドネゴールド、後続には厳しい流れでしたが、良く伸びてきました。力のある馬ですね。