スポニチアネックス [12/2 16:57]
2日の阪神5R新馬戦(芝2000メートル)は断然の1番人気を背負ったヴェルテアシャフト(牡=池江、父ディープインパクト)が逃げ切った。鞍上のM・デムーロは「まだ子供ですけど、強かった。余裕がありました」と笑顔。一方、池江師は「押し出される形になった。終始、物見をしていてそのまま終わった感じ。まだ先は長いし、じっくりといきます」と振り返った。
ヴェルテアシャフト(鹿毛・牡2)
2015年3月4日生
父ディープインパクト 母ヒルダズパッション
母の父Canadian Frontier
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
池江泰寿(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
世界制覇(独)。世界一の馬になることを願って
母ヒルダズパッション(11年バレリーナS・米ダートG1)。
初出走《492キロ》
勝ちタイム《2分03秒1》
馬なりのまま先頭へ立って、前半1000Mは63秒5とスローな流れに持ち込み、直線で再加速しましたから、後続には厳しかったですね。今後は馬込みに入ってみてどうかでしょう。