スポニチアネックス [12/3 06:01]
阪神9R・シクラメン賞は2番人気のオブセッション(牡=藤沢和、父ディープインパクト)がレコードV。後方で脚をためると直線外から一気のスパート。上がり3F33秒5の末脚で2着のダノンフォーチュン以下を4馬身差ちぎった。これでデビューから2連勝。ルメールは「跳びがきれいな馬。ペースが速かったけど心配していなかった。エンジンが掛かるまでに時間はかかるけど、凄くパワーがある」と素質を絶賛した。次走は未定。
オブセッション(鹿毛・牡2)
2015年4月20日生
父ディープインパクト 母パーシステントリー
母の父Smoke Glacken
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
藤沢和雄(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
2戦2勝 [2-0-0-0]
母パーシステントリー(10年パーソナルエンサインS・米ダートG1)。
馬体重《510キロ[-6]》
勝ちタイム《1分45秒6・R》
前走〔10/21・東京2歳新馬・芝2000M〕同様、スタートが一息でしたし、距離ももう少し長い方が良いタイプですが、スピードに乗ってしまえば関係無かったですね。圧巻の走りでした。