【ジャパンC】レイデオロ 価値ある2着 ルメール「いい経験になったと思う」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [11/26 16:46]

2着は3歳馬レイデオロ。中団追走から直線で外に持ち出して末脚を伸ばし、キタサンブラックはかわしたが、勝ったシュヴァルグランには1馬身1/4差届かなかった。それでもダービーの勝ちタイム(2分26秒9)を大きく上回る2分23秒9をマークしての価値ある2着。ルメールは「スタートはいつも通り遅かったが、凄くいいレースができた。まだ3歳だし、いい経験になったと思う。素晴らしいポテンシャルを見せてくれた」と振り返った。




レイデオロ(鹿毛・牡3)
2014年2月5日生

父キングカメハメハ 母ラドラーダ
母の父シンボリクリスエス

馬主
(有)キャロットファーム

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)


馬体重《484キロ[+8]》

元々のスタートの遅さはありますが、今回はゲートを出た時に、やや窮屈な場面があったかも知れません。道中、もう少し前めの位置に付けられたら…ちょっと勿体無かったですかね。