【ジャパンC】キタサン落鉄で無念3着 武豊「残念 これも競馬」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [11/26 16:48]

国内外のG1馬9頭が集結した「第37回ジャパンC」(G1、芝2400メートル)が26日、東京競馬場11Rで行われ、史上2頭目の連覇に挑戦した武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(牡5=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)は3着に終わった。5番人気シュヴァルグランが優勝した。

ハナに立ってマイペースで運び、直線半ばまで先頭をキープしたが、最後はシュヴァルグラン、レイデオロの切れ味に屈した。鞍上の武豊は「残念です。楽に先手を取れるようなら行こうと決めていたし、レース自体もいい内容だったと思う」とがっかり。

また、レース後には左前脚の落鉄が判明。「どこで落鉄したか分からないが、違和感はあったし、思ったほど伸びなかったので、落鉄したのかと思っていたが、その通りだった。これも競馬。次の有馬記念で巻き返したい」と前を向いた。

年内での引退&種牡馬入りが決まっており、予定通りならば有馬記念(12月24日、中山競馬場)がラストラン。過去2年3着→2着と好走している舞台でシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカに並ぶ歴代最多タイのJRA・G1通算7勝目に再度挑戦する。




キタサンブラック(鹿毛・牡5)
2012年3月10日生

父ブラックタイド 母シュガーハート
母の父サクラバクシンオー

馬主
(有)大野商事

調教師
清水久詞(栗東)

生産者
ヤナガワ牧場(日高町)


馬体重《542キロ[0]》

今回も、他馬からのプレッシャーが相当キツかったですし、直線、何とか伸びてくれと思いましたけど、まさか落鉄とは…。

しかし、片方のスパイクが脱げていたのにも関わらず、後続には(4馬身)差をつけましたからね。改めて凄い馬だと思いました。