【ジャパンC】シュヴァルグラン悲願のG1初制覇!キタサン連覇ならず | ロイのブログ

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スポニチアネックス [11/26 15:46]

国内外のG1馬9頭が集結した「第37回ジャパンC」(G1、芝2400メートル)が26日、東京競馬場11Rで行われ、H・ボウマン騎手騎乗の5番人気シュヴァルグラン(牡5=友道厩舎、父ハーツクライ、母ハルーワスウィート)が優勝した。

最内枠からの競馬となったシュヴァルグラン。先行策でキタサンブラックをマークし、直線では馬場の良い外目から豪快に逃げたキタサンブラックをとらえた。2着には2番人気レイデオロ、3着に1番人気キタサンブラックが入った。勝ちタイムは2分23秒7。

勝ったシュヴァルグランは7度目の挑戦で悲願のG1初勝利。重賞は3勝目となった。今年は天皇賞・春2着などがあるが未勝利。昨年3着と惜敗した舞台で見事に初めてのタイトルを手にした。同世代のキタサンブラックとは7度目の対戦で初めて先着した。通算戦績は22戦7勝。

鞍上のボウマンは「ロンジン・ワールドベストジョッキー」で首位につける英国の名手。日本でのG1勝利は初めて。管理する友道師は中央G1通算8勝目で今年は初勝利。

今年はギニョール、イキートス(独国)、ブームタイム(豪州)、アイダホ(英国)と4頭の海外馬が出走もシュヴァルグランが優勝。海外勢の優勝は05年のアルカセット(英国)以来なく、日本勢の連勝は12に伸びた。




シュヴァルグラン(栗毛・牡5)
2012年3月14日生

父ハーツクライ 母ハルーワスウィート
母の父Machiavellian

馬主
佐々木主浩

調教師
友道康夫(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
22戦7勝 [7-5-5-5]

半姉ヴィルシーナ(13・14年ヴィクトリアマイル連覇)、半妹ヴィブロス(17年ドバイターフなどG1・2勝)。


馬体重《470キロ[-2]》
勝ちタイム《2分23秒7》

今回は、中5週と余裕を持って臨んで来ましたし、年齢を重ねての体質強化や状態も素晴らしく仕上がっていました。

レースは、記事にある通り非常にソツの無い運び。サッと来日してサラッと勝つところが流石は世界的な名手です。

佐々木主浩オーナーは、所有馬こそ少ない方だと思いますが、少数精鋭でビッグレースをも勝つ。相馬眼はもちろん、馬運も強いですね。