東スポWeb [11/22 21:31]
【ジャパンカップ(日曜=26日、東京芝2400メートル)注目馬22日最終追い切り:美浦】レイデオロは南ウッドでルメールを背に4ハロンから3頭併せ。追走から直線は最内へ併せると馬なりで併入した(53・7―38・9―12・7秒)。派手さはなかったが、1週前には好内容の走りを披露しており、態勢は十分に整っている。
藤沢和調教師「春に比べて落ち着いていて調整が楽になっている。とにかく古馬の一番強い馬が出てくる。秋の天皇賞の1、2着馬(キタサンブラック、サトノクラウン)もいるし…。何度も言うように古馬相手は本当に大変。胸を借りるつもりでどれだけやれるか」
レイデオロ(鹿毛・牡3)
2014年2月5日生
父キングカメハメハ 母ラドラーダ
母の父シンボリクリスエス
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
藤沢和雄(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
6戦5勝 [5-0-0-1]
主な勝鞍
17年東京優駿(G1)
叔父ゴルトブリッツ(12年帝王賞・Jpn1)、祖母レディブロンドの半弟にブラックタイド(04年スプリングS・G2)、ディープインパクト(05年牡馬クラシック3冠達成などG1・7勝)。
前走〔9/24・神戸新聞杯・1着〕、好位(3~4番手)追走から直線であっさり抜け出してV。ダービー馬の貫禄を示しました。
秋初戦で負かした2着馬キセキが菊花賞を制した事で、レイデオロの評価が更に高まりましたが、今回はあくまでも挑戦する立場だと、これは強く思います。
しかし、キタサンブラックをはじめ、外国馬を含む強力な古馬勢に今年のダービー馬とオークス馬が挑む。大変素晴らしい構図でワクワクしますね。