東スポWeb [11/22 21:31]
【ジャパンカップ(日曜=26日、東京芝2400メートル)注目馬22日最終追い切り:美浦】ソウルスターリングはルメールを背に南ウッド5ハロンから2頭併せ。2馬身先行するパートナーを目標に進み、内から並んで直線合流。切れ十分のフットワークで一気に駆け抜けてゴールでは3馬身先着を果たした(67・4―37・4―11・9秒)。陣営は6着に終わった前走の天皇賞・秋からの巻き返しを誓った。
藤沢和調教師「(前走は)馬場に加えて位置取りも悪く、仕方のない結果。それでも力は見せたし、反動もなく体は前走より増えているくらい。精神的に落ち着きもあり、体調も前走より明らかにいいからね。秋2戦とも結果は出ていないが、こんなはずじゃないところを見せたい」
ソウルスターリング(青鹿毛・牝3)
2014年2月13日生
父Frankel 母スタセリタ
母の父Monsun
馬主
(有)社台レースホース
調教師
藤沢和雄(美浦)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
8戦5勝 [5-0-1-2]
主な勝鞍
17年優駿牝馬(G1)
父Frankel(11年QE2世SなどG1・10勝・14戦無敗)、母スタセリタ(09年仏オークスなどG1・6勝)。
秋2戦〔毎日王冠8着、天皇賞・秋6着〕は、不本意な結果となってしまいましたが、休み明けや苦手な道悪…道悪と言ってもあれだけ悪い馬場でしたからね。
今回は、叩き3戦目。陣営はとにかく体調の良さをアピールしていますし、得意な条件で能力通り走れれば古馬相手も楽しみ。12年ジェンティルドンナ以来の3歳牝馬Vがあっても全く不思議は無いと思います。