【ジャパンC水曜追い】サウンズオブアース「昨年の雪辱を晴らしたい」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [11/22 15:23]

サウンズオブアース(牡6=藤岡)はCWコースでテーオーフォルテ(3歳500万)と併せ馬。6F85秒0~1F11秒7。5馬身追走から馬なりのまま反応鋭く、同入に持ち込んでフィニッシュ。藤岡師は「先週(6F80秒4)しっかりとやって、硬さは残っていなかった。当週はいつも通り上がり重点に。しまいの反応は良かった」と好感触。昨年も京都大賞典(4着)をステップに本番で2着と好走。「前走(13着)の敗因はつかみきれないが、この時期はいつも状態が上がってくる。力は間違いなくある馬だし、昨年の雪辱を晴らしたい」とリベンジを誓っていた。




サウンズオブアース(黒鹿毛・牡6)
2011年4月12日生

父ネオユニヴァース 母ファーストバイオリン
母の父Dixieland Band

馬主
吉田照哉

調教師
藤岡健一(栗東)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
23戦2勝 [2-8-1-12]

主な勝鞍
14年はなみずき賞(500万下)


前走〔10/9・京都大賞典・13着〕後、横山典弘騎手のコメント「急に暑くなって、走るのが嫌になったのかな。状態は良かったと思うけど」

近走は、精彩を欠いている状態が続いているので、評価は下がるでしょうけど、陣営は至って前向き。一発の魅力もまだまだあると思います。