【ジャパンカップ】キタサンブラック 余裕の併入「何の不安もありません」 | ロイのブログ

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東スポWeb [11/22 21:31]

【ジャパンカップ(日曜=26日、東京芝2400メートル)注目馬22日最終追い切り:栗東】前走の天皇賞・秋を制し、このレースの連覇を狙うキタサンブラックはウッドコースで黒岩(レースは武豊)を背に同厩の牡6歳ビップレボルシオン(1000万下)との併せ馬。2馬身追走する形で6ハロン標からスタートしてゆったりしたペースで進む。4角入り口で進路を外へ取って馬体を併せ直線の攻防へ。最後まで大きなアクションはなく、馬なりのまま併入フィニッシュした(84・7―39・4―12・6秒)。

黒岩騎手「(時計が)もう少し出ているな、という感じだったけど意外に遅かったですね(笑い)。ただ、この秋は3戦を見通しての仕上げで思ったとおりにきています。前走後は多少の疲れはあったけど、先週末くらいから馬体に張りが出てきて順調に回復してくれました。普通の馬よりも回復が早く、そこから上向いているのだからすごい」

清水久調教師「1週前に負荷をかけて今朝(この内容は)は予定通り。昨年、勝っているレースですし、何の不安もありません。強い3歳勢も出走してきますが、これまでと同じように相手関係は考えずに自分の競馬ができるようにしっかり仕上げるだけ」

新興勢力のダービー馬レイデオロに敬意は払いつつもキタサンブラックへの信頼は絶大だ。




キタサンブラック(鹿毛・牡5)
2012年3月10日生

父ブラックタイド 母シュガーハート
母の父サクラバクシンオー

馬主
(有)大野商事

調教師
清水久詞(栗東)

生産者
ヤナガワ牧場(日高町)

通算成績
18戦11勝 [11-2-3-2]

主な勝鞍
16年ジャパンC(G1)


前走〔10/29・天皇賞秋・1着〕、やや出負けした形で中団(11番手)からポジションを上げると鞍上の武豊は荒れた内の馬場を選択し、コーナーリングで先団(2番手)に取り付いた。直線では最内から徐々に外に出しながら末脚を伸ばし、先頭でゴール板を駆け抜けました。

今回は、あの不良馬場の激闘から中3週ですが、レース後に多少の疲れは出たものの、割りと直ぐ乗り出せたようなので、特に問題は無いと思います。

とは言え、キタサンブラックも人の仔ならぬ馬の仔です。好不調を見極めるにはパドックが一番という事で、ブラックは540キロ前後と非常に大きな馬体ですが、反って小さく見せている時は好調と見て良いです。是非注目しましょう。

ジェンティルドンナ(12・13年)以来となる史上2頭目の連覇へ。そして、歴代最多タイの中央G1・7勝目を目指し、日本の総大将が出陣します!!