デイリースポーツ [11/22 17:19]
右前脚屈腱炎で休養に入っていたシルバーステート(牡4歳、栗東・藤原英)の引退が22日、所属するG1レーシングのホームページで発表された。
発症後は精密検査を重ねてきたが、回復に相当な時間を要するという診断から苦渋の決断に至った。通算成績は5戦4勝。重賞タイトルには届かなかったものの、圧倒的なパフォーマンスから一時はクラシックの有力候補にも数えられていた。今後は種牡馬入りの方向で調整が進められている。
シルバーステート(青鹿毛・牡4)
2013年5月2日生
父ディープインパクト 母シルヴァースカヤ
母の父Silver Hawk
馬主
(株)G1レーシング
調教師
藤原英昭(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
5戦4勝 [4-1-0-0]
主な勝鞍
17年垂水S(1600万下)
主な同期
マカヒキ、サトノダイヤモンド、ディーマジェスティ、リオンディーズ、エアスピネルなど
底を見せぬままの引退で非常に残念ですが、この場合は仕方が無いでしょうね。先ずは屈腱炎からの回復を願っております。