【ジャパンC】ギニョール、ダート1周 徐々に落ち着き食欲も | ロイのブログ

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スポニチアネックス [11/22 06:01]

21日のギニョールはカデドゥを背に東京競馬場ダートコースを1周。「人がたくさんいたのでモノ見をしたけど、徐々に状況を理解して落ち着いてくれた」と鞍上は安堵(あんど)の様子。

「日本のリンゴが口に合うようでよく食べているよ」と食欲旺盛をアピールしていた。




ギニョール[外・Guignol]
2012年5月8日生・黒鹿毛・牡5

父Cape Cross 母Guadalupe
母の父Monsun

(Danzig系×Blandford系)

馬主
Stall Ullmann

調教師
J.カルヴァロ

生産者
Stall Ullmann(独)

通算成績
14戦6勝 [6-0-3-5]

主な勝鞍
17年バーデン大賞(G1)

父Cape Cross(98年ロッキンジS・英G1)。


同馬は、16年バイエルン大賞でG1初制覇。その後、仏G1や独重賞などを挟み、17年バーデン大賞→バイエルン大賞と現在G1・2連勝中です。

ただ、背負った斤量が何れも60キロと日本競馬の障害レース並ですし、もちろん馬場も違うので、時計等は比較しようもありませんが、左回り・芝2400Mでの勝ち鞍が多い事から、良いイメージで臨んでくるでしょう。

脚質は「逃げ」、キタサンブラックとの兼ね合いがどうなるか。展開の鍵を握る1頭です。

追伸、日本のリンゴがギニョール号の口に合って良かったですね。私も毎日のように食べていますよ。