スポニチアネックス [11/19 13:36]
19日の東京6R新馬戦(芝1400メートル)は、4番手で運んだロードライト(牝=手塚、父ヴィクトワールピサ)が内から伸びたマートルリースとの追い比べを首差制した。
嶋田は「癖がなく乗りやすい馬。スタートを決めていい位置に付けられました。追ってからの反応も良く、内から馬が来てからも頑張ってくれた」と勝負根性を褒めた。鞍上は昨年9月以来、1年2カ月ぶりの勝利。「良かったです。ありがとうございます」と安どの笑みを浮かべていた。
ロードライト(青鹿毛・牝2)
2015年3月4日生
父ヴィクトワールピサ 母パパラチア
母の父グラスワンダー
馬主
榊原源一郎
調教師
手塚貴久(美浦)
生産者
オリエント牧場(新冠町)
馬名意味
ガーネットの一種
祖母ラッキーソング2(89年パークヒルS・英G2)。
初出走《424キロ》
勝ちタイム《1分22秒7》
最内枠から好スタートを決めて、好位インを追走。直線鋭く伸びてクビ差凌ぐという素晴らしいレースぶりでした。
嶋田純次騎手自身も良かったですね。本当におめでとうございました。