スポニチアネックス [11/19 13:33]
19日の東京5R新馬戦(芝1800メートル)はブラストワンピース(牡=大竹、父ハービンジャー)が快勝。超スローの好位インから直線で外に持ち出すと鋭く伸びて1馬身1/4差をつけた。
520キロの大型馬。池添は「いいスタートを切れて、馬の後ろでしっかり折り合いがついた。直線はいい反応。大きくてまだ余裕がある感じなので、もっと良くなりそう」と今後の成長にも期待を寄せていた。次走は未定。
ブラストワンピース(鹿毛・牡2)
2015年4月2日生
父ハービンジャー 母ツルマルワンピース
母の父キングカメハメハ
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
大竹正博(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
突風+母名の一部
祖母ツルマルグラマーの半弟にアルナスライン(09年日経賞・G2)。
初出走《520キロ》
勝ちタイム《1分51秒4》
余り初戦向きでは無いかな?と思っていましたが、この勝ちっぷりに正直驚きました。
それでも、まだまだ全身を使い切れていないと思うので、1度叩かれた上積みは勿論、徐々に良くなっていく事を期待したいです。