スポニチアネックス [11/19 15:13]
19日の京都9R秋明菊賞(芝1400メートル)は、1番人気のシグナライズ(牝=藤原英、父フランケル)がV。中団外からジワッと進出すると、直線は持ったままの手応えで抜けだし、2着のナディア以下を2馬身半差ちぎった。
ルメールは「レースを重ねて落ち着きが出てきた。今回は千四で折り合いもついた。ポテンシャルは高いです」と素質を高く評価。
藤原英師は「スピードとパワーがあって強い内容だった。牝馬で気性が激しいところがあるので、その辺を気をつけて今後も調整していきたい」と話した。次走は未定。
シグナライズ(鹿毛・牝2)
2015年2月25日生
父Frankel 母ワイルドココ
母の父Shirocco
馬主
(株)ロードホースクラブ
調教師
藤原英昭(栗東)
生産者
ケイアイファーム(新ひだか町)
通算成績
4戦2勝 [2-1-1-0]
祖母Wild Side(00年オイローパシャンピオナート・独G2)、母ワイルドココ(12年パークヒルSなど英重賞3勝、13年仏G1・ヴェルメイユ賞・2着)。
馬体重《488キロ[+4]》
勝ちタイム《1分23秒6》
今回は、中1週・距離短縮と難しい面があったと思いますが、緩い流れの中でも折り合い良く運んで鋭く伸びました。来年が非常に楽しみですね。