【土曜東京新馬戦】スウィングビート初陣V 内田はJRA通算1100勝を達成 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [11/11 14:12]

11日の東京6R新馬戦(ダート1600メートル)は、スウィングビート(牡=加藤征、父タピット)が人気に応えて初陣V。勝ち時計は1分39秒8(良)。鞍上の内田は史上30人目、現役14人目となるJRA通算1100勝を達成した。

後方から直線で外に出されると一気に馬群を飲み込んだ。最後は内から抜け出してきたバトルマイスターを競り落とし、首差で勝利。3着には1秒8の大差をつけた。「追い切りに乗ったときからいい馬とわかっていたからね。馬群で砂を被ったのは次に繋がるし、今後が楽しみ」と内田は破顔一笑。今後は山元トレセンに放牧。「飛びがきれいだからダートを使いつつどういう方向性になるか。次は年明けになるでしょう」と加藤師は話した。




スウィングビート(外・鹿毛・牡2)
2015年4月22日生

父Tapit 母Backseat Rhythm
母の父El Corredor

(Seattle Slew系×Mr.Prospector系)

馬主
(有)社台レースホース

調教師
加藤征弘(美浦)

生産者
Shadai Farm(米)

馬名意味
リズムの種類の一種

父Tapit(04年ウッドメモリアルS・米G1)、母Backseat Rhythm(08年ガーデンシティS・米G1)。


初出走《474キロ》
勝ちタイム《1分39秒8》

スタートは、一息でしたが、その後は外を回ってねじ伏せる凄いレースぶり。2着バトルマイスターと揃って能力が抜けていましたね。