スポニチアネックス [11/11 15:15]
11日の京都5R新馬戦(芝1400メートル内回り)はノースヒルズ生産馬のワンツー決着となった。勝ったのは好位から手応え良く抜け出した3番人気のエールショー(牡=鈴木孝、父クロフネ)で、ゴール前は肉薄してきたセンスオブワンダーを紙一重、封じる辛勝劇。頭の低い個性的なフォームを和田は「鼻面を地面に擦って走ってるんかな、と思えるほど」と冗談めかしてから「スタートが速くて気性も素直」と長所を口にしていた。
エールショー(芦毛・牡2)
2015年3月20日生
父クロフネ 母シェルエメール
母の父ジャングルポケット
馬主
(株)ノースヒルズ
調教師
鈴木孝志(栗東)
生産者
(株)ノースヒルズ(新冠町)
馬名意味
熱風(仏)
初出走《460キロ》
勝ちタイム《1分24秒8》
上位3頭、タイム差無しの大接戦。好位からしぶとく伸びた良い競馬でしたが、頭の位置が低過ぎるフォームは、雨の日とか、馬場が渋った時にバランス面でどうなるのかなと少し心配になります。