【土曜東京新馬戦】伏兵・クレディブル差し切りV 戸崎「芝でもよく走った」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [11/11 13:37]

11日の東京5R新馬戦(芝2000メートル)は、8番人気の伏兵・クレディブル(牡=萩原、父スズカマンボ)が後方から差し切りV。勝ち時計は2分3秒0(良)。

スタートでやや立ち後れたものの、慌てず後方のインをロスなく追走。直線は外からグングン伸びて、先に抜け出していたニシノミストレスを半馬身交わした。

「ダート向きだと思ったが、芝でもよく走った。レースも上手く前向きさがある」と戸崎は高評価。伯母は15年チャンピオンズC馬で、ダート重賞6勝の女傑サンビスタという血統。兄弟は芝、ダート両方で勝ち上がっており、“二刀流”の可能性を勝利で示した。




クレディブル(芦毛・牡2)
2015年3月8日生

父スズカマンボ 母ホワイトクルーザー
母の父クロフネ

馬主
清水二朗

調教師
萩原清(美浦)

生産者
グランド牧場(新ひだか町)

馬名意味
信頼できる

祖母ホワイトカーニバル(02年フェアリーS・G3)、叔母サンビスタ(15年チャンピオンズCなど地方交流含めG1・2勝)。


初出走《502キロ》
勝ちタイム《2分03秒0》

血統面からダート向きと思いきや、良い切れ味を発揮しましたね。それでも、将来的にはダート路線へ進みそうな気がします。