【エリザベス女王杯】スマートレイアー 武豊「何とかGIを勝たせたい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [11/8 21:15]

【エリザベス女王杯(日曜=12日、京都芝外2200メートル)注目馬8日最終追い切り:栗東】スマートレイアーは坂路でテンザワールド(3歳1600万下)を1馬身ほど追走。リラックスした走りで前半を通過し、後半も鞍上の手綱はほとんど動かない。それでも5年の競走生活で培った闘争心は白い馬体を加速させる。ラスト1ハロンで馬体が合うと、抜群の手応えのまま最後は先着した。軽快な脚さばきから年齢的なものはみじんも感じられなかった(4ハロン52・3―12・3秒)。

稽古を見守った武豊騎手「先週の追い切りに乗ったが、いい動きだった。長く乗せてもらっている馬だし、何とかGIを勝たせたい」




スマートレイアー(芦毛・牝7)
2010年5月15日生

父ディープインパクト 母スノースタイル
母の父ホワイトマズル

馬主
大川徹

調教師
大久保龍志(栗東)

生産者
岡田スタッド(新ひだか町)

通算成績
27戦9勝 [9-5-2-11]

主な勝鞍
17年京都大賞典(G2)

通算成績
14戦5勝 [5-3-2-4]

主な勝鞍
17年秋華賞(G1)


前走〔10/9・京都大賞典・1着〕、後方集団から最内を突いて差し切り勝ち。会心のレースぶりでした。

今回は、ルージュバックと同様に秋初戦で牡馬を一蹴した勢いがありますし、年齢的に落ち着きが出て折り合い面も成長。9回目のG1挑戦、海外遠征等の経験値からも不安は少なく、念願のG1制覇へ自身最大のチャンスと言っていいと思います。