【エリザベス女王杯】ルージュバック ラスト12・3秒で先着「使って気持ちが入った」 | ロイのブログ

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東スポWeb [11/8 21:00]

【エリザベス女王杯(日曜=12日、京都芝外2200メートル)注目馬8日最終追い切り:美浦】この秋のオールカマーを快勝したルージュバック。「前回は時計も遅くしまいだけの競馬だったので、ダメージはありませんでした。使って気持ちが入ったので、先週は単走で息をつくる感じの稽古を」と大竹調教師は順調な調整過程を口にした。

この日は南ウッドで3頭併せ。追走から直線内へ併せると手応えの良さは歴然。ラスト1ハロン12・3秒で先着した(4ハロン51・5―37・1秒)。

大竹調教師「攻めるに攻め切れなかった一昨年でも4着。今回は順調さが違うので」

悲願のGIタイトルに向けて機は熟している。




ルージュバック(鹿毛・牝5)
2012年4月22日生

父マンハッタンカフェ 母ジンジャーパンチ
母の父Awesome Again

馬主
(有)キャロットファーム

調教師
大竹正博(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
16戦6勝 [6-2-0-8]

主な勝鞍
17年オールカマー(G2)

母ジンジャーパンチ(07年BCディスタフなど米G1・6勝)。


前走〔9/24・産経賞オールカマー・1着〕、逃げ馬から離れた内々の4・5番手でマーク。直線も迷うことなくインへ潜り込むと、ラチ沿いからグングン末脚を伸ばして突き抜け、復活を告げる重賞Vを決めました。

秋初戦を牡馬に混じって勝ち切れた事は大きな強みとなりますし、元々、華奢な馬体[前走時456キロ(+4)]も、カイバ食いが良くなってパワーアップしているので、これまでのG1挑戦の中では一番良い状態で臨めそう。悲願のビッグタイトル獲得へ。今度こそ!!