【武蔵野S】カフジテイク 叩かれ良化「広い東京コースで全力を発揮してほしい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [11/8 20:45]

【武蔵野S(土曜=11日、東京ダート1600メートル=1着馬にチャンピオンズカップ優先出走権)注目馬8日最終追い切り:栗東】抜群の相性を誇る東京コースで重賞制覇を目指すカフジテイクは主戦の福永を背にウッド単走。終始馬なりもゴールへ向けて加速し、前走(南部杯=4着)を使っての良化を感じさせる(6ハロン86・7―39・1―12・3秒)。

湯窪助手「もともと使いつつ調子を上げるタイプ。今朝はジョッキーにしまいの反応を確かめてもらうくらいの追い切りで十分。叩いて良くなっているし、広い東京コースで全力を出し切ってしてほしい」




カフジテイク(青鹿毛・牡5)
2012年5月13日生

父プリサイスエンド 母テイクザケイク
母の父スキャン

馬主
加藤守

調教師
湯窪幸雄(栗東)

生産者
ヒダカファーム(浦河町)

通算成績
26戦7勝 [7-3-4-12]

主な勝鞍
17年根岸S(G3)


前走〔10/9・盛岡・マイルCS南部杯・4着〕、4角辺りで置かれる形に…恐らく休み明けが響きました。

今回は【3-0-2-0】と重賞勝ちやG1・3着の実績がある東京コースですし、展開に左右される面も上手く噛み合えば素晴らしい末脚を使うので楽しみです。