【武蔵野S】サンライズノヴァ クビ差先着「行くと良くないので、脚をためる競馬ができれば」 | ロイのブログ

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東スポWeb [11/8 20:45]

【武蔵野S(土曜=11日、東京ダート1600メートル=1着馬にチャンピオンズカップ優先出走権)注目馬8日最終追い切り:栗東】サンライズノヴァはダノンリバティ(古馬オープン)と坂路で併せ馬。攻め駆けする相手に一歩も譲るところはなく、ラスト1ハロンで馬体を併せてしっかりと追われた。手応えでは僚馬に見劣ったものの、最後はクビだけ先着した(4ハロン52・9―12・4秒)。

音無調教師「状態は変わりないし、攻めも動いている。前走(グリーンC=1着)はスタートでつまずいたが、そこから勝てたのが大きかったね。行くと良くないので、脚をためる競馬ができれば」

胸を張って暮れのGIチャンピオンズCに向かうために、ここは落とせない一戦だ。




サンライズノヴァ(栗毛・牡3)
2014年4月9日生

父ゴールドアリュール 母ブライトサファイヤ
母の父サンダーガルチ

馬主
松岡隆雄

調教師
音無秀孝(栗東)

生産者
ヤナガワ牧場(日高町)

通算成績
9戦4勝 [4-1-1-3]

主な勝鞍
17年ユニコーンS(G3)

叔父サンライズバッカス(07年フェブラリーS・G1)。


前走〔10/9・グリーンチャンネルC・1着〕、スタートで遅れましたが、直線で外から上がり3F最速となる34秒7の末脚を繰り出し、初の古馬相手に4勝目を挙げました。

東京コースは、3戦全勝。特に6月のユニコーンS(G3)では、4馬身差の完勝でしたし、別定戦(56キロ)は比較的有利という事で、古馬一線級相手も非常に楽しみですね。