【エリザベス女王杯】クイーンズリング「良馬場で競馬ができればチャンスは十分にある」 | ロイのブログ

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東スポWeb [11/7 21:22]

【エリザベス女王杯(日曜=12日、京都芝外2200メートル)注目馬7日朝の表情:栗東】府中牝馬Sで4着に敗れたクイーンズリングだが、陣営は納得ムードで連覇に意欲を見せた。

吉村調教師「(府中牝馬Sは)スローの瞬発力勝負で外を回される形だったし、内容は悪くなかったと思う。食いが安定したことで、肩回りから腰の肉付きが良くなった。東京へ輸送しても馬体重が増えていたくらいだからね。昨年よりもメンバーは揃った感じがするけど、良馬場で競馬ができればチャンスは十分にあると思う」




クイーンズリング(黒鹿毛・牝5)
2012年5月25日生

父マンハッタンカフェ 母アクアリング
母の父Anabaa

馬主
吉田千津

調教師
吉村圭司(栗東)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
17戦6勝 [6-2-0-9]

主な勝鞍
16年エリザベス女王杯(G1)


前走〔10/14・府中牝馬・4着〕、スタートが悪く、流れも厳しかったですね。

それでも、デビュー以来の最高体重(470キロ(+4)でも仕上がりは上々だったと思いますし、叩き2戦目で上積みもあるでしょう。

手綱を取るのは、来日時から絶好調のC・デムーロ騎手。史上4頭目の連覇へ期待が高まります。